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2008.07.20 (Sun)

こんにちわ!

しばらく更新してなくってごめんなさい。
忙しくて、更新する気力がわきませんでした。


その後ですが
離婚せずに一緒に暮らしてはいますが
家庭内別居状態です・・・・。


呆れる事も、いまだに沢山あります。



夫婦ってなんなんでしょうかねぇ〜?



私たち夫婦は
子育てと言う仕事が終わったら
離婚すると思います。
いえ、ぜひとも離婚したいです。
それに向け、現在ひそかに
貯金を増やしています。



もう少し余裕が出来たら
また更新しますね・・・。
たまに遊びに来てください。
09:15  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.16 (Fri)

嵐の後 7

この間、母の日だったので
お花とイチゴをそれぞれの母に届けに行った。


プレゼントはいつもの半分の金額だけど
子供にお金がかかるから
たいしたものじゃないけれどごめんね!
そう言って旦那の母親に届けた・・・。


「ありがとう。何も気を使わなくてもいいのに」
そういいながら、プレゼントを受け取った。
そしてお母さんの方から
「○○(旦那)は、その後どう?」と聞いてきた。


「あぁ、浮気してました・・・。」


「え?浮気?
○○(私)ちゃん、○○(旦那)の事
抱っこして寝てやらなかったんじゃないの?」




私は一瞬耳を疑った・・・・。




「お母さん・・・・・・・。40過ぎた男
子供じゃないんだから・・・・。」



「家に、お金も入れずに
遊んでる男、抱っこできないよ・・・。」





「お金も女の人に使ってたの?」


「うん、家に食べるものもないのに
ガソリン代や宿泊代に使ってたんだ・・・。」



「ほんとっ、どうしてそんなに馬鹿なんだろう。」



「相手の女の人に本気になって
離婚しようとしてたんだけど、相手の女の人は
ただの遊びで、そこまで考えてなかったみたいで
結局、振られた見たい・・・・・。」




「はぁ・・・・・。なさけない・・・・・。」



「私も、借金の後にこれだし離婚しようと思ったけれど
子供達が、お父さん一人にしちゃ可愛そうだって言うから
思いとどまったよ・・・・・。」




「相手の女の人にも
二度と会わないって誓約書書いてもらって
もう二度と会わないって約束はしたけどね・・・。
何せ二人とも子供だから、わからないわ・・・。」




「○○ちゃん、お母さんじゃないんだからね・・・。」


「なんて馬鹿なんだろう、あの子のいとこも
同じ事してるしね・・・なんなんだろうね・・・・。」




「ま、だけど、今は一応収まった話だから
お母さんは知らなかったことにしておいて・・・。」




「いやぁ、迷惑かけるけど、すまないねぇ・・・。」





家の母に忠告された。
向こうの家にもきちんと報告しなさい。
いずれ別れる事になった時
あんただけが責められないように・・って。



抱っこして寝てやらないからさぁって
言われた時、確信した・・・。

この親に、この子あり・・・。


こんな親に育てられたら、だれだって
してもらって当たり前の
ぼんくら男になっちまって当然だ。




浮気される嫁が悪い
これは姑として当然の気持ちだろう。
私が、姑の立場ならそう思う。

だけど、子供のことを考えたら
嫁を責めるのが得策ではない事を
親として考えるだろう。
抱っこして寝てやらないからだ?


チンコが立たない相談ならば
聞いてやったけどね!





だいたい、結婚する時に
一番張り切ってたのは、この母親だった。
この母親が、子供よりも前にしゃしゃり出て
勝手に結納、結婚まで事を運んだんだった。

なぜ、そんなにのりのりだったのか
後から気がついたけど・・・・・・。
お父さんが定年前に結婚式を挙げたかっただけだった。

体裁ばかりこだわって
外側ばかり取り繕った結果がこれだ・・・・。





あぁ、なぜあの時
両目をパッチリ開けて
相手を見なかったんだろう。


はたちの自分が、うらめしい・・・・。




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11:56  |  嵐の後  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.15 (Thu)

嵐の後 6

「私は、これから子供達迎えに行くから
あなたは、気に入らないなら
実家にでも帰って、ゆっくりしてて・・・。じゃぁ・・・・。」




それから、子供達を迎えに行き
友達から、高級焼肉をもらったので
焼肉の材料を買いに行ってから
家に帰ると・・・・・・。

旦那は焼肉の用意をして待っていた。



少しは、考えたのか?


こんなに早く考えたとも思えないが
とにかく、まずいとだけは思ったんだろう。




子供達もいるので、気持ちを入れ替えて
いたって明るく、楽しく、子供達と
焼肉を食べた・・・・・。



旦那も、はぁ〜っと、ため息をつく事もなく
子供達に気を使い、いたって普通の
お父さんをやっていた・・・。





私は浮気されても、何とか修復しようと
明るく楽しくをもっとうに
自分の気持ちを押し殺してやっているのに



なぜ、浮気したこの男が
ぶす〜っと、むす〜っとしているのだろう?
ずっとそう思ってた。



それをして、旦那はどうしたいんだろう?




離婚したいなら、最大の譲歩で
離婚の選択肢を与えた。
けれど、離婚を選択しなかったのは
旦那自身だ。



それをやってどうなると思っていたのだろう?



はぁ〜とか、ふぅ〜とため息ついて
暴言はいて、それで、自分の思う通りに
事を運べるとでも思っているのか・・・。
運べるわけはないのである。




自分の気持ちを理解して欲しいのか



自分の気持ちを主張するならば
まず人の気持ちを理解した方がいいと思う。


これが出会ったばかりの恋人同士であれば
遠慮があるから、当たり前に相手に気を使える。

けれど、長年連れ添った夫婦にはなかなか難しい。

当たり前になりすぎて、そこら辺は
考えなくなる・・・・。

すっかり、私は、言わなくても
先回りして考えてくれる母親になっているのだ・・・。




面白くないからやっているにしても


面白い、面白くないで
行動できるのは、小学校低学年くらいなもので
まともに会社で仕事している人間ならば
それが通用しない事くらいわかるだろう。



どっちにしても、甘えてるにも程がある。






だけど、甘ったれてるからこんな事になった
とも言える・・・・。







人って、深く傷ついたり、悩んだりしないと
なかなか心の目が開かない・・・・・。
だから、悩みや苦しみは、人の成長に
欠かせないと、私は思っている。


旦那は、今まで
たいして深く傷ついたり、悩んだり
してこなかったと思う。


そうなるような出来事は、今までにもあったけど
その度に、親の力を借りて乗り越えて来たと思う。


逆に言えば、親が先回りして
子供が自力で立ち上がる力を奪っていたんだと思う。



それを自身で学んでこなければ
出来るわけがないのである。

昨日も言ったけど、
だから過保護な親は厄介なのだ。
子供に過保護にするのは
子供の為ではなく
子供が苦しむ姿を見たくない
と言う、自分自身のためなのだ。


苦しまずに学べる人間など
ほとんどいない・・・・。


本気で子供のことを考えたなら
あえて崖の下に突き落とす覚悟が必要だ。

この時大切なのは
こいつは、自力でも立ち上がれると
子供を心底、信頼する事だと思う。
その信頼関係こそが、子供の強さに変わるのだ。


旦那の親は、その大切な部分に気がつかず
旦那を育ててきたので
責任感や義務感がない無責任な大人に育ったんだろう・・・・・。


そして、そのつけは、嫁である私に総てのしかかってしまった。




でも、よくよく考えてみると
ちゃんと、見ていなかっただけで
その片鱗は、ずっと前から見えていたんだ・・・。
見てみぬフリをしたつけが
今頃こうしてやってきただけの話




なんとも・・・・。
とほほな話である。













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2008.05.12 (Mon)

嵐の後 5

「あぁ〜あ、おれ、ビデオ見ようと思ったのに!」


「いい加減にしてよまったく!」



そう言われた旦那は、プイっと
反対方向へ歩いて行った・・・。





まったく、困ったもんだ。
私は何も好き好んで人を呼ぶわけじゃない。

他人なんだから、飲んだり騒いだりしないと
何を思い、何に悩み、苦しんでいるのか
何が嬉しい事なのか、今楽しんでいるのか
理解できない事だってあるわけだ。

酒を飲みながら冗談を言い、笑い
そこから、核心に迫った話をしてみたりして
普段の会話では理解できない部分を理解するために
飲み会や親睦会があるわけだ。


ただ、焼肉食べよう!
うまいもん食おう!飲もう!騒ごう!
そう言うもんじゃないのである・・・。

接待で飲み歩く旦那に「あなたはいいわねぇ〜」
なんて、文句を言う嫁もいるけど

飲み屋で馬鹿やって騒いでる姿をはたから見ると
一見、楽しんでいるように見えるかもしれない。
実際には、会社の金使って本気で楽しむ
馬鹿な奴もいるけど・・・・・・。
出来る男の頭の中は、実は、違うわけだ。

相手を飲ませて、楽しませて
自分の思う方向へと持って行こうと
頭の中は仕事の事でフル回転なわけだ・・。


飲み屋で見てきた出来る男は
飲み屋のねぇ〜ちゃんにでさえも
気配りを忘れない・・・・。
その辺を、女の子も読めるから
出来る男には女もついてくるもんだ。




いまどきの親は、
子供を過保護なほどに溺愛する。
子供が叱られたりすると
まるで自分が怒られたかのように感じ
叱られた内容よりも、叱られた事に
意識が集中して、反論し、攻撃する。


そういう集団は、そういう集団で集まり
結果、組織の前進の妨げになるのだ。

私は、自分の子供の為に
そういう親の話を聞き、その妨げを
子供のために取り除こうと行動している。
それは、組織の為と言うより
結局は自分の子供の為なのだ。



大人同士もそうだけれど
子供達だって、傍で触れてみないと
何を考え、何を悩み、何に苦しんでいるのか
判らない事だってある。


子供達と一日中付き合ってみたら
こんな所がいけないところで
こんな所がいいところって言う風に
自分の子供の事も見えてくる。




なぁ〜んにも考えていない旦那には
自分の時間を奪いやがって!
としか考えられないんだろう・・・。





帰りの車の中でも一言も口を聞こうとしない
子供達の話も上の空・・・。



車から降りるときに、子供に
「さっさとしろっ!」と怒鳴りつけた事で
私の怒りもピークに達した・・・・。


こいつ、総てが面白くないんだろうなぁ
と言う事は、総てが人のせいにしてるんだな

これ以上黙って、こいつの調子に付き合ってると
どんどんどんどん、ひどくなっていくんだろうなぁ

弱いから、心の収まりどころを
見つけられないんだろうねぇ・・・・。




誓約書を書いてもらってから
旦那に不倫について一切、口に出してはいなかった。
ごちゃごちゃ言っても聞く耳なんて持つわけないし
このまま過ごしていけるなら、それでもいいと思ってた。
だけど、旦那の中では悶々とその事を考えているのだろう・・・・。
私が旦那の立場ならそうだと思う。


子供を外で遊ばせて
旦那に家に入るように言った。





「あのさぁ、面白くないかい?」


「俺の楽しみ奪いやがってって
私に腹が立つの?」



「はっきり言わせてもらうよ
私がいなくても、あなたの不倫は
いつか、終わってたと思う・・・・。」



「彼女とのメールを何回も見てたよ
毎日愛してると言われて
何かにつけて気にかけてくれて
本気で愛されていると思っても無理はないよね?」



「だけどさぁ、じゃ、実際彼女は何をしてくれたの?」



「愛してるなんて口ではいくらも言えるよ・・・・。」



「だけどその言葉が本気だったら
たった、6万の慰謝料ですむ離婚だったらだよ
何もかも捨ててでも、あんたと一緒に
後、○年位6万円払っても再婚しようと
するはずだよね?」


「でも、彼女はそれを選ばなかった。」






「それが彼女の本当の気持ちなのよ・・・・。
いくら口で愛してるとささやいた所で
行動が伴わないなら、それはそれまでの
事だったって話だよ。」




「今日子供を預かるって事だって
好き好んで預かるって言っているわけじゃないの
たまの休み、私だってパジャマでゆっくりしたいよ
だけどね?うちだっていつ忙しくなって
誰かにお世話になるかもしれないじゃない・・・。
その時に、なぁ〜んにもしてないのに頼めないでしょう?」




「お互いに、持ちつ持たれつだよね?」




「相手の立場に立ってものを考えられないから
困った時には、誰にも頼れず、一人苦しむことになるんだよね?」



「あんたの為に、誰か一緒に真剣に悩んだり
考えたりしてくれるかい?」



「そんな人は、親しかいないよね?」



「それがあんたが、産まれてから
今までしてきた結果なのよ・・・。」




「私は、これから子供達迎えに行くから
あなたは、気に入らないなら
実家にでも帰って、ゆっくりしてて・・・。じゃぁ・・・・。」




私は家をでて、子供と一緒に車に乗り込んだ。



車の中で子供と話をした。

「ごめんなぁ、かぁちゃん、あんたらの前で怒って。
けどなぁ、お父ちゃんの事、本気で憎くって
怒ったわけじゃないんよ・・・・・。
今いっとかな、とうちゃんも一生判らないままなのよ。
でもなぁ、お父ちゃん、言えばわかるねん
今は気がまわらないだけやねん・・・・。」


「あんたらも、お父ちゃん必要やろ?」




「うん、お父さん一人にしちゃ可哀想だもん。」




なんとも・・・・・・・。
子供達のほうが立派だと私は思った。




子供の前で喧嘩するなんて親として最低だと思う。
けど、自分が思うほど子供は馬鹿じゃない
何も言わなくても、親の顔色を敏感に察知してる。

私も子供の頃そうだった。

本当は何が理由でどうなっているのか判っていても
親がそれを隠そうとすれば、子供は知らないフリをするものだ。
それくらい子供は親に気を使うのだ。



私は未熟な親です。未熟な親だから子供にも見せてしまう
これからは、なるべく見せないようにしようと思う。

だけど、見せてしまったら、素直に謝ろうと思う。
未熟でごめん・・・って。

そして謝ったら、後はそうならないように気をつけようと思う。
そして、気持ちを切り替えて、明るく、楽しくする雰囲気を
作っていこうと思う・・・。



もしも私と同じように、子供の前で喧嘩しちゃったり
泣いちゃったり、しちゃった人がいて
その事に罪悪感を感じ、ますます自分を
責めちゃう人がいたら・・・・・。その人にいいたい。



だって、人間だもん


間違えたり、失敗しちゃったりするよ
けど、大事なのは失敗した後で
失敗した内容をずっと考える事じゃない
私たちが生きているのは「今」この瞬間なのだ。


お前が言うなぁ〜って感じもしますが
あえて言っちゃいますね〜!うふふふっ!



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12:10  |  嵐の後  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.05.10 (Sat)

嵐の後 4

連休中、子供達の送り迎えにあくせくしてた。


こんな日にしか、子供達と一緒にいられないのが
自由なようで自由の利かない自営業の悲しい性だ。


久々、子供達と朝から晩まで一緒にいれる
私は朝から、馬力全開だった・・・。





旦那を見ると、朝からため息
しかも、人にわざわざ聞こえるような
大きな声で、ため息




いい加減にすれよ〜!
そう思いながらも、子供なんだからしゃ〜ない!
しゃぁ〜ない!そう自分に言い聞かせる。





子供達の部活の応援に、あちこち行っているうちに
旦那のことは忘れてた・・・・。



しばらく、仕事や、家庭内のごたごたで
子供達の部活のお手伝いもしてなかったので
皆に「ひさびさじゃぁ〜ん、元気にしてたの?」などと声をかけられた。
しばらくぶりに子供の試合を観戦したら




わが子の成長振りに
なんだか、胸が熱くなった。



家庭内がごたごたしていても
この子達はいつの間にか、こんなに成長してたんだなぁ
親よりも、子供のほうがずっと立派だよっ!
そう思うと、目頭が熱くなった・・・。




久々の私の登場に、子供達も
私にまとわりついてきて
あぁ〜だ、こうだぁ、ちょっかいを出してきた。
そして仕舞には家に5人の子供達が
泊りに来る事になった・・・。


ありゃりゃ、狭い家に5人も集まるのか・・。
だけど、なかなか休みの取れない私は
今度いつ誰にお世話になるかわからない
出来る時に、出来る事があるならしなくっちゃ!
そんな気持ちで、5人の子供達を預かる事になった。





旦那に、その事を話すと。



「はぁ〜どうして家なの?」




なんだろうこの人・・・・。
本当に腹が立つ・・・・・・。



「だって、家だっていつお世話になるか
わからないじゃない。他の親御さんは
仕事だから、家で預かろうよっ!」




「あぁ〜あ、おれ、ビデオ見ようと思ったのに!」
はぁ〜と大きなため息を
子供達の前でつきやがったっ!



ビデオ?




ビデオ?




ビデオですかぁ〜!






「いい加減にしてよまったく!」






またもやぶち切れた私・・・・・・・。




修行が足りないね・・・まったく・・・・・・・。つづく・・・・・・。


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